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こんにちは!
見学会が無事終了しました Bioの住です ~満員御礼~ 25日、26日はK様邸のオープンハウスでした 予想以上の人出で ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました お施主様のKさん、水野建築研究所の皆さん 本当にお疲れ様でした ![]() ![]() お施主様の友人、お客様 設計関係の参加も多数ありました ![]() K様はじめ関係者の皆様 玄関にある絵馬(豚)のように これからの人生 豚々(トントン)拍子にいきますように♪
こんにちは!
本当に暑い日が続きますね~ 久しぶりの投稿の Bioの住です ひさしぶりのブログで いきなりでなんなんですが 宣伝させて下さい (;^_^A ~オープンハウス(完成見学会)のお知らせ~ ![]() ![]() 今春 完成した住宅にて このたび、お施主様のご好意でオープンハウスを開催させて頂くこととなりました。 お施主様は 地元(飛騨)で活躍されている木工作家のご夫婦です 今回 設計は富山の水野建築研究所さんです 期日 8月25日(土) 26(日) AM10:00~17:00 夏休み最後の土日ですよ~ 場所 飛騨市古川町太江 見所ポイント! ☆ガルバリウム鋼板を使ったシンプルな外観デザイン ☆構造材・内装などに天然無垢材使用(国産杉) ☆住居部分はオープンな空間を家具で仕切っています ☆同時開催 kino workshop クラフト展 見どころ満載の住宅です ぜひ遊びに来てください(^^)
古民家改修の現場がある白鳥町は
高山市から車で(高速を使って)一時間ぐらいの場所にあります。 改修を始める前に ざっとデータを調べてみると 北緯 35度52.1分 東経136度51.8分 標高372m ![]() 現在は観測所がないため古いデータですが 年平均気温 12度 最低気温-15.7度 年間平均降水量2323mm 年平均日照時間 1591時間 周りは奥美濃の有名なスキー場がたくさんある 雪が大変多い所です。 (写真は油坂峠から見る白鳥町)
あっという間に6月です。
今年ももう少しで半分過ぎてしまうんですね 年のせいか月日がムチャクチャ早く過ぎます。 さて、先月の北海道での研修は実に有意義でありました。 その報告はぼちぼちと・・・ ![]() まず、現在の現場のレポートを 今回のお施主さんは愛知県の方です。 ご両親が郡上市の白鳥町にある築100年以上の民家に 二人で住んでみえます。 現状や将来のことを考えると、高齢の両親には とても住みづらく、大きな負担になっています。 でも、お施主さんはこの古い家を取り壊して、新築することはせず 現状の骨組みを使って改修出来ないか? と考えて、いろいろ情報収集を始めました さまざまな情報を集め、実際に住宅を見たり 古民家再生の得意な工務店に話を聞いたり そうした中で、単なる間取りの変更や設備の更新、構造の補強だけではなく 【高断熱化】というキーワードが重要だと気づかれました その後いろいろな縁がつながり私の会社で 改修工事を行うこととなりました。(←本当にありがとうございます。) 高断熱化にすることによって、民家を文化財のように昔のまま復元するのではなく、 ただ見た目が古民家調の家ではなく、これからさらに100年持つように再建しなければなりません # by bioplus | 2007-06-04 15:16
わたしがいつも家づくりや断熱のことを勉強させていただいている
新住協というNPO法人があります。 正式名称はNPO法人 新木造住宅技術研究協議会と非常に硬い名前ですが この団体は、工務店、設計事務所、建材メーカー、販売店、大学などの研究機関、一般の人などが参加して、生きた今の家づくりの情報を交換し合っています。 日本の住環境の研究については、まちがいなく最先端を走っている団体のひとつです。 その新住協の年に一度の総会が今年は北海道の帯広で行われるんです。 明日から3日間、全国から断熱親父(神様)+断熱オタクがたくさん集まります(笑)←みんな酒好きです。 内容は非常に濃いものになると思われます のんびり観光というわけにはいきません 朝から晩まで【家づくり】、【断熱】の話でいっぱいで 疲れますが本当に楽しみです。 それでは行ってきま~す。
昨日は町内の祭り本番でした
小学一年生の長男は今年から子ども会に入ったので 子供みこしの行列に参加です。 ![]() ![]() 小さな神社の祭ですが 昼からは、私もまつり行列に参加です。 得に重要な役目でもなく 行列に参加しただけですが 疲れた~。
![]() 今日から大型連休の方も見えると思いますが 僕は当然のように仕事です。 明日は、松本町内(住吉神社)の祭りなので 今日は早朝から 旗建てに行って参りました。 まだまだ朝は寒いです。 神社の由緒については 照蓮寺の龍興院従純(宣心)(金森三代出雲守重頼の三男)が 松本村南の平岡に万治三年(1660)に別荘を建て「松亭」 と号し隠居し詩歌・連歌の有名人を招待して楽しい生涯を送った。 その時に東方の山に「松亭」の守護神をし、また領内の繁栄を 祈り、農業や産業の発展と国土の泰平を祈願する場に、 庭園の松を住ノ江の海岸(大阪市住吉区)松原に因んで 「墨の江(住江)の大神」(住吉神四座)を勧請したと いわれる。』 といった難しいことが伝わっていますが わが町にも歴史あり!って感じですかね
家具工房をやっている友人のUさんから
倉庫を改装してショウルームにしたいと相談を受けました。 ![]() 隣町の古川町にある木造2階建ての倉庫ですが 場所も雰囲気もなかなかよい。 典型的な飛騨の造りかたで 小屋組みの丸太の梁は、 そのまま見せることにして 壁の仕上げや、手摺など 内装の工事に早速、取り掛かりました。 ![]() 壁の仕上げは 例によって素人壁塗り隊が 【タナクリーム】という石灰の左官材料を塗ります。 ここはテーブル用の無垢の一枚板専用の ショウルームということなので 興味のある方は覗いてみてはいかが? 詳しくはこちら→http://www.hidacolle.com/
住宅の熱損失の10%前後は天井面からといわれています。
たった10%ですが、この天井面を手を抜くと 暖かい空気が天井面で冷やされ、下降気流が多くなって 不快な環境になってしまいます。 今回は一部屋だけのリフォームなのであまり大掛かりなことも出来ず 予算も限られている でも、ある程度の性能は確保したい・・・・ ![]() 結局、H邸では、一般的な袋入りのグラスウールを使用しましたが 施工に工夫をしました。 天井の下地木材を 2X4工法の天井垂木と呼ばれる工法を使って 熱損失の少ない 断熱・防湿処理を行っています。 厚さ10Cmの断熱材が縦横二重に入っています。(合計20cm) 断熱材は厚みが重要ですよ! たったこれだけのことですが お施主さんの顔を見ると効果はバッチリだったようです。(^^)
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